所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2020.08.10
弁護士 峯田和子
離婚と面会交流
子どもの健やかな成長のためには親との交流が有効であることは一般的に承認されており(大阪家庭裁判所では、そのことを説明したビデオを親が観るようアドバイスしています。)、監護していな
続きを読む2020.08.10
再婚と養育費
離婚の際に子どもの親権者と指定された監護親が再婚し、子どもがその再婚相手と養子縁組することがあります。いわゆる、「連れ子」との養子縁組です。この場合、子どもの扶養義務は第一次的に
続きを読む2020.08.10
弁護士 青木佳史
借入先を忘れたら
転居を繰り返したり、多数の借金に追われていたりして、自分がどこから借りて、どのくらい残っているのか分からなくなる方がいます。ご自身の借入先についての情報は、ご本人が信用情報機関に
続きを読む2020.08.10
弁護士 岩田研二郎
遺言書を作っておく利点は
一般論として、相続の場面において自分の意思を実現するには「遺言」を作っておくことが適切ですが、親子間の相続などの場合は、遺言があっても、法定相続人には最低限の権利として「遺留分」
続きを読む2020.08.09
弁護士 古本剛之
借金を含む遺産分割協議と破産等のリスク
相続手続において、借金の扱いには気を付ける必要があります。借金については、相続人間で誰か1人が払うという協議ができても、対外的には効力がなく、全員が按分して支払い義務を負うことに
続きを読む2020.08.07
弁護士 冨田真平
仮眠時間が労働時間に当たるのか?
マンションの管理人などの泊まり勤務の際の仮眠時間について時間外割増賃金や深夜割増賃金をもらえないでしょうか? このような仮眠時間が労働基準法上の労働時間に当たると認められれば
続きを読む2020.08.07
弁護士 横山精一
破産が認められた場合には必ず借金の返済を免除されるのか?
借金の相談で、裁判所が破産の決定をすれば、借金棒引きになるのかという質問をされる場合があります。結論から言うと、破産決定がされるだけでは、借金返済を免除されることにはなりません。
続きを読む2020.06.21
弁護士 井上洋子
シリーズ相続法改正④自筆証書遺言保管制度が始まります
2020年7月10日から遺言保管制度が始まります。自分で書いた遺言(自筆証書遺言)を、法務局に保管してもらう制度です。 自筆証書遺言を作成し、法務局で保管を申
続きを読む2020.05.19
弁護士 横山精一
雇用調整助成金の特例措置について
(雇用調整助成金とは) 労働基準法26条は、「使用者の責めに帰すべき事由」による休業の場合に、使用者が休業手当として平均賃金の60%以上を支払わなければならない旨を定めています
続きを読む2020.05.14
弁護士 古本剛之
保証制度が改正されています
2020年4月施行の民法改正において、保証契約については保証人を保護するための改正がなされていますので、そのうちいくつかをご紹介します。 1 債権者から保証人に
続きを読む
