所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2014.06.18
クロアチア旅行 ①旧ユーゴスラビアの歴史
去る4月25日から5月5日まで、東欧バルカン半島のクロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナを旅行してきました。そこでこの旅行について報告したいと思います。最初は、クロア
続きを読む2014.06.18
クロアチア旅行 ②クロアチアの風景
クロアチア旅行の報告の2回目は、実際に私がこれらの国々へ行ってきたその感想です。 私達は、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、の三国を旅行したのですが、一番長く
続きを読む2014.05.16
弁護士 森信雄
保釈の機会を広げる「保釈保証書発行事業」
刑事事件で身柄を拘束され(勾留)、検察官が正式裁判の請求(起訴)をした場合、被疑者は被告人となり、身柄拘束は継続する。そこで、裁判所にの許可を得て、保釈金を納め、身柄を釈放しても
続きを読む2014.04.16
学費が払えない―教育を受ける権利はどこに
このところ、たて続けに高校の授業料を親御さんが払えず、奨学金を借りたが本人が成人になって返還期が到来したのに返済できないといったケースに関わりました。 一件目は、他の借金も多か
続きを読む2014.03.22
弁護士 増田尚
アベノミクス雇用規制緩和を斬る③ 有期労働者の無期転換権の「特例」
労働政策審議会は、14日、「一定の期間内に完了する業務に従事する高収入かつ高度な専門的知識、技術または経験を有する有期契約労働者」について、期限の定めのない労働契約への転換権が発
続きを読む2014.02.07
弁護士 増田尚
アベノミクス雇用規制緩和を斬る② 派遣法改悪
労働者派遣制度の在り方を審議していた労働政策審議会の職業安定分科会需給制度部会は、1月29日、労働者派遣法の改正についての報告書をとりまとめて、労働政策審議会に提出しました。労働
続きを読む2013.12.24
弁護士 青木佳史
映画「ペコロスの母に会いに行く」
映画「ペコロスの母に会いに行く」を見ました。友人から、まだ出版さればばかりのころに原作の漫画本をいただき、その着想の豊かさとお母さんをみつめる視線の優しさにファンになり、映画の完
続きを読む2013.12.17
弁護士 古本剛之
残業代は請求できます
当事務所は昔から労働事件に強い事務所であることもあって、未払の残業代請求事件がよくあります。最近は「ブラック企業」という言葉もありますが、法的な根拠のない理屈を口実にして残業代を
続きを読む2013.12.17
弁護士 森信雄
歴史に汚点を残した特定秘密保護法の成立
2013年12月6日、多くの国民の反対を押し切って、特定秘密保護法案が参議院で強行採決の末可決され、成立した。 「特定秘密」が無限定に広がり、また永久に秘密にされるおそれがある
続きを読む2013.11.15
弁護士 増田尚
アベノミクス雇用規制緩和を斬る① 限定正社員
第2次安倍政権が発足し、いわゆる「アベノミクス3本の矢」の1つである成長戦略に関連して、働くルールを変える規制緩和の動きが急速に進んでいます。安倍首相は、こうした雇用規制緩和によ
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