所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2024.08.20
弁護士 横山精一
相続人がいないとき、どうする?
(どういうときに、相続人がいないという状況が発生するか) まず、どういうときに、相続人がいないという事態が発生するかについて説明します。 第1に、法定相続人が1人もいない場
続きを読む2024.08.05
弁護士 坂田宗彦
書評『登山と身体の科学』
おすすめの本です。 『登山と身体の科学』著者・山本正嘉(ブルーバックス) この本は今年(2024年)5月に出版されましたが、これから登山を始める人のみならず、いっぱ
続きを読む2024.07.20
弁護士 青木佳史
2026年法改正をめざし成年後見制度の改正が法制審議会へ
2023年2月の私の「ことのはぐさ」でお伝えしていました成年後見制度の改正の動きが、いよいよ改正要綱作りの段階に入りました。本年度から開始された法務省の法制審議会民法(成年後見等
続きを読む2024.07.03
弁護士 峯田和子
氏を変えたい・名を変えたい
姓名は、他人から見てその人個人を特定するための符号としてとても大切な役割を果たしています。そして、姓名はその人にとっても自分自身のアイデンティティを支えるものとなります。しかし、
続きを読む2024.06.14
弁護士 宮本亜紀
メールでクーリング・オフできる!しかし通販は対象外
以前のクーリング・オフはハガキなどの書面で通知をする必要がありましたが、特定商取引法の改正で2022年6月から、メールやファックス、また業者のウェブサイト上のクーリング・オフ専用
続きを読む2024.06.07
弁護士 井上洋子
特別縁故者
亡くなった人に相続人がいない場合には、相続財産清算人が選任されます。利害関係人または検察官の請求で手続きが始まります。 まず、故人に請求権を持っている業者や個人、個人から遺産
続きを読む2024.06.03
弁護士 島袋博之
逮捕されてしまったら…当番弁護士をご活用ください
当番弁護士制度とは、逮捕されてしまった場合に、無料で一度は弁護士と面会できる制度のことで、全国の弁護士会が運用しています。暴行、傷害、窃盗、交通事故、様々な事件で逮捕された場合に
続きを読む2024.05.21
弁護士 岩田研二郎
写真の奥は深い(その1)
2年前に写真サークルに入ったので、一眼カメラと望遠レンズを購入して撮影を始めました。いまの一眼デジタルカメラは性能が向上して、オートモードで、初心者でもそれなりの写真が撮れるよう
続きを読む2024.05.11
弁護士 岩田研二郎
ギャンブルと破産
「主にギャンブルで借金を作ってしまったが、破産ができるのか」という相談を受けることがあります。これについては、「破産手続をとって債権者からの請求を止めて生活再建をはかり、支払不能と
続きを読む2024.05.10
弁護士 青木佳史
家賃の減額を求めるには
家賃が高く、家主に減額を求めたい場合、どのような手順を踏めばいいかお話しします。 まず、家主との間で、こちらの事情を話したり、近隣の家賃の相場も参考にして、家賃の減額ができな
続きを読む
