所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2022.03.18
弁護士 横山精一
成年年齢の引き下げについて
(成年年齢が引き下げられます) 明治時代から今日まで、日本での成年年齢は20歳と民法で定められていました。 この民法が改正され、2022年4月1日から、成年年齢が20歳から
続きを読む2022.03.01
弁護士 森信雄
建物賃貸借契約の保証債務の限定
1 建物賃貸借契約の保証 賃貸マンションなどを借りる場合、親族等が賃貸借契約書の連帯保証人欄に署名・捺印をすることがある。この場合、賃貸人と連帯 保証人との間で連帯保証契約が成
続きを読む2022.02.17
弁護士 宮本亜紀
高齢者支援の動画について(解決編その1)財産管理
この度、高齢者の安心のために弁護士がしていること、できることについてご案内する動画を作りましたので、その内容を下記にご紹介します。今回は財産管理のご説明です。 動画はこちらか
続きを読む2022.02.17
弁護士 宮本亜紀
高齢者支援の動画について 心配ごと編
当事務所が高齢者支援の取り組みを始めて早くも10年が経ちました。この度、高齢者の安心のために弁護士がしていること、できることについてご案内する動画を作りましたので、その内容を下記
続きを読む2022.02.02
弁護士 坂田宗彦
コロナ禍での賃金引き下げ
コロナ禍が続く中で、大企業を中心に増収・増益や業績の回復が報じられていますが、多くの中小の経営や労働者にとっては、厳しい経営環境や雇用環境が続いているのが実感です。 昨年、プ
続きを読む2022.01.24
弁護士 冨田真平
フジ住宅ヘイトハラスメント裁判高裁判決について
1 はじめに 皆様はヘイトハラスメント裁判という裁判をご存じでしょうか? フジ住宅という、東証一部上場の大企業が、社内で人種差別民族差別を助長するような文書を配布し、あるい
続きを読む2022.01.10
弁護士 森信雄
隣地との境界が不明な場合の措置
隣地が建物を取り壊して更地になり、その土地が売りに出る場合、境界問題が持ち上がることがあります。不動産屋が土地家屋調査士作成の測量図面を持参し、同意の印鑑をほしいと言ってくること
続きを読む2021.12.11
弁護士 峯田和子
成年後見等の勧め
人は、自分がいずれ老いることを必ずしも十分に受け止めないまま、日々の暮らしを送っている。ただ、自分を看取ってくれると思っていた配偶者や弟妹、子どもが先に倒れたり、疎遠になること
続きを読む2021.11.15
弁護士 坂田宗彦
自筆遺言証書について
父が亡くなり、父の自筆の遺言書がみつかった場合の扱いについてご説明します。 お父さんが残された遺言書は自筆証書遺言書というもので、これを保管していた人や発見し
続きを読む2021.11.08
弁護士 宮本亜紀
子の養子縁組と養育費返還請求
実父の養育費支払義務は、親権者母の再婚相手と子が養子縁組すると無くなるが、その時期は実父が養育費免除の調停申立をした時であるという裁判例が出ました(東京高裁令和2年3月4日決定)
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