所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2022.05.31
弁護士 増田尚
後遺障害等級認定
けがの治療を継続して、これ以上よくも悪くもならない状態になったことを「症状固定」といいますが、症状固定と診断されれば、後遺障害の程度に応じて、後遺障害による損害(逸失利益及び後遺
続きを読む2022.05.13
弁護士 冨田真平
コロナ禍でのパート労働者に対するシフトカット事件の解決
2015年からパート労働者として週3日で勤務していたAさんは、コロナ禍の中で週3日から週1日に一方的にシフトを減らされ、減らされた分の補償も全くなされませんでした。 Aさんが
続きを読む2022.04.18
弁護士 古本剛之
請負代金が支払われない場合の仮差押え
下請けで工事をしたけれども、元請け(B)が代金を払ってくれない場合、注文主(A)に直接請求ができるでしょうか。(注文主(A)→元請け(B)→下請け(C)) 下
続きを読む2022.04.07
弁護士 横山精一
遺言と遺留分について
たとえば、お父さんとお母さんが離婚して、お父さんが別の女性Aと再婚していた場合を考えます。お父さんには、お母さんとの間に長男と長女がいる場合を考えます。お父さんが亡くなった場合、
続きを読む2022.04.01
弁護士 井上洋子
相続人多数の遺産分割協議事件
土地や建物について、ご先祖様の名義のまま放置している、ということはよくあります。登記の名義を書換えしなくても、住み続けられますし、税金の請求もくるので不便を生じません。 とこ
続きを読む2022.04.01
弁護士 宮本亜紀
養育費支払の終期
離婚する際、子どもは妻が養育することになったけれど、養育費については明確な約束をしていない、ということもあります。子どもが成長するにつれ、特に高校卒業後の大学や専門学校などの高等
続きを読む2022.03.18
弁護士 横山精一
成年年齢の引き下げについて
(成年年齢が引き下げられます) 明治時代から今日まで、日本での成年年齢は20歳と民法で定められていました。 この民法が改正され、2022年4月1日から、成年年齢が20歳から
続きを読む2022.03.01
弁護士 森信雄
建物賃貸借契約の保証債務の限定
1 建物賃貸借契約の保証 賃貸マンションなどを借りる場合、親族等が賃貸借契約書の連帯保証人欄に署名・捺印をすることがある。この場合、賃貸人と連帯 保証人との間で連帯保証契約が成
続きを読む2022.02.17
弁護士 宮本亜紀
高齢者支援の動画について(解決編その1)財産管理
この度、高齢者の安心のために弁護士がしていること、できることについてご案内する動画を作りましたので、その内容を下記にご紹介します。今回は財産管理のご説明です。 動画はこちらか
続きを読む2022.02.17
弁護士 宮本亜紀
高齢者支援の動画について 心配ごと編
当事務所が高齢者支援の取り組みを始めて早くも10年が経ちました。この度、高齢者の安心のために弁護士がしていること、できることについてご案内する動画を作りましたので、その内容を下記
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