所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2020.01.16
弁護士 森信雄
求人票の内容と実際の労働条件が異なる場合
求人票の内容を見て応募し、採用されて働き始めたところ、実際の労働条件との間に食い違いがあり、労使間でトラブルになることがあります。 求人票は、一般的に申込みの
続きを読む2019.12.15
弁護士 森信雄
相続人による預金調査
親が亡くなった場合、同居し、事実上親の財産を管理していた子と親元を離れて生活していたそれ以外の子との間で、遺産分割を巡り、争いが生じることがあります。 たとえば、死亡時の預金
続きを読む2019.12.03
弁護士 宮本亜紀
シリーズ相続法改正④~遺産分割前の預貯金の出金~
シリーズ相続法改正第4回目の今回は、「遺産分割前の預貯金の出金」について解説します。 父親が亡くなった後、次男が、葬儀費用を父親名義の銀行口座から出金しようとすると銀行に断られる
続きを読む2019.11.07
弁護士 坂田宗彦
自動車など財産がある場合の破産
借金が払いきれず、自己破産しようとする場合に、自動車をローンで購入して返済中だと、注意が必要です。 ローン返済中の場合、多くの場合はローン債権者が自動車に所
続きを読む2019.10.07
弁護士 岩田研二郎
シリーズ相続法改正③~居住用不動産の贈与を受けた配偶者の保護強化~
シリーズ相続法改正第3回目の今回は、「居住用不動産の贈与を受けた配偶者の保護強化」について解説します。1 特別受益の持ち戻しの原則 贈与税の特例として、20年以上婚姻関係が続い
続きを読む2019.09.23
弁護士 森信雄
シリーズ相続法改正②~相続人以外の親族の貢献に報いる新しい制度(特別寄与料)~
シリーズ相続法改正第2回目の今回は「相続人以外の親族の貢献に報いる新しい制度(特別寄与料)」について解説します。 (事例) 2019年9月、X
続きを読む2019.09.09
弁護士 冨田真平
シリーズ相続法改正①~自筆証書遺言の方式の緩和~
2018年7月に民法の相続法が改正され、本年2019年から来年2020年にかけて順次施行されていきます。そこで、その内容についてシリーズで解説していきます。 第1回目の今回は、「
続きを読む2019.09.07
弁護士 井上洋子
ヤミ金(ヤミ金融)について
いわゆる「ヤミ金融」は、たとえば2万円貸して1週間で5000円の利息を要求するなど、出資法が規制する利率を超える暴利の契約、支払要求、受領をします。ヤミ金は貸付の際、勤務先や親族
続きを読む2019.08.11
弁護士 古本剛之
内縁の夫の死亡と賃貸借契約
内縁関係の夫が亡くなった場合、夫名義で借りている住宅は明け渡さなければならなくなるでしょうか。 正式な婚姻関係にある夫婦の場合は、法律上、配偶者たる相続人とし
続きを読む2019.08.10
弁護士 峯田和子
離婚と子の連れ去り
子どもの親権をどうするかは、離婚の際に決めることになりますが、離婚が成立する前に夫婦の一方が他方の元から子どもを無理に連れ去ってしまった場合、親権の問題に絡んで一気に当事者の紛争
続きを読む
