所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2024.06.03
弁護士 島袋博之
逮捕されてしまったら…当番弁護士をご活用ください
当番弁護士制度とは、逮捕されてしまった場合に、無料で一度は弁護士と面会できる制度のことで、全国の弁護士会が運用しています。暴行、傷害、窃盗、交通事故、様々な事件で逮捕された場合に
続きを読む2024.05.21
弁護士 岩田研二郎
写真の奥は深い(その1)
2年前に写真サークルに入ったので、一眼カメラと望遠レンズを購入して撮影を始めました。いまの一眼デジタルカメラは性能が向上して、オートモードで、初心者でもそれなりの写真が撮れるよう
続きを読む2024.05.11
弁護士 岩田研二郎
ギャンブルと破産
「主にギャンブルで借金を作ってしまったが、破産ができるのか」という相談を受けることがあります。これについては、「破産手続をとって債権者からの請求を止めて生活再建をはかり、支払不能と
続きを読む2024.05.10
弁護士 青木佳史
家賃の減額を求めるには
家賃が高く、家主に減額を求めたい場合、どのような手順を踏めばいいかお話しします。 まず、家主との間で、こちらの事情を話したり、近隣の家賃の相場も参考にして、家賃の減額ができな
続きを読む2024.05.01
弁護士 古本剛之
空き家処分のレシピ
身内が住んでいた家が、引っ越したり亡くなったりして空き家になった後、そのまま放置されているケースがよくあります。そのような空き家の処分についての経験に基づくお話しです。 【物の
続きを読む2024.04.15
弁護士 井上洋子
「永住者」に厳しい法改正案が出されています
日本において外国籍の方が暮らすには在留資格が必要ですが、そのうち「永住者」という資格は、在留期限や就労制限などがなく、日本で安定的に暮らすためにはもっとも適した資格です。誰でも「
続きを読む2024.04.15
弁護士 坂田宗彦
登山は下りが肝心
50年近く山登りを続けてきました。登山道ではげしく転倒したことが4度あります。擦り傷程度で収まりましたが、そのいずれも転倒したときのことを昨日のことのように鮮明に覚えています。4
続きを読む2024.04.10
弁護士 井上洋子
最高裁判所で違憲判断
『性同一性障害者の性別の取り扱いの特例に関する法律』は、性同一性障害者について、法的に性別の変更が認められる要件の一つとして、3条1項4号には「生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永
続きを読む2024.04.07
弁護士 島袋博之
亡父名義の不動産の処分
登記名義が亡くなったご家族のままの場合、処分に困る場合があります。たとえば、Aさんは、実家の父が15年前に亡くなり、昨年の夏にAさんの母も亡くなりました。 Aさん、Aさんの弟
続きを読む2024.04.01
弁護士 森信雄
法定相続分による相続登記がなされた場合の登記手続の簡略化
1 2024年4月から相続登記申請の義務化が始まりましたが、それに先立ち、2023年4月から相続登記手続の一部が簡略化されています。 以下、X(被相続人)が亡くなり、X名義の
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