所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2023.02.27
弁護士 横山精一
シリーズ民法改正① 特別受益・寄与分の時効
1 具体的相続分はどのようにして決まるのか まず、相続が発生した場合に、相続分がどのように決まるのかについて、説明します。 ここでは、夫に先立たれた妻が死亡して預金1000
続きを読む2023.02.20
弁護士 島袋博之
法定後見人と保佐・補助人との違い
後見制度には、後見、保佐、補助という3つの類型があります。それぞれ、どのような違いがあるのでしょうか。 家庭裁判所の決定によって援助者が選任される法定後見制度では、昔の禁治産
続きを読む2023.02.20
弁護士 冨田真平
社会福祉協議会の特例貸付の償還が免除される方は?
コロナの感染拡大を受けて社会福祉協議会の特例貸付を利用された方がたくさんいますが、その特例貸付についていよいよ返還が始まっています。 しかし、この特例貸付については、一定の場
続きを読む2023.02.17
弁護士 宮本亜紀
文鳥のススメ
スズメの仲間の文鳥をペットにお勧めします! 当事務所の弁護士紹介ページに書いたように、私は文鳥が大好きです。大学を卒業後に司法試験めざして自宅で勉強
続きを読む2023.02.13
弁護士 青木佳史
成年後見制度の改正の動きが本格化しています
成年後見制度は、介護保険導入と同じ2000年(平成12年)に、民法を改正して始まりました。それから22年、認知症や知的障害や精神障害のある方の判断能力を支援するため、代理権等を行
続きを読む2023.02.07
弁護士 井上洋子
ネット上の架空請求や買い物
インターネットの登場で、電子商取引をめぐって、いろいろな不明点やトラブルが生まれるようになりました。そこで、経済産業省が「電子商取引および情報財取引等に関する準則(令和4年4月)
続きを読む2023.01.30
弁護士 坂田宗彦
降格を理由とする賃金引き下げ
会社が、降格を理由として給与の減額をすることはできるでしょうか。 例えば、Aさんは現在会社で部長職にあり給料は月50万円だとします。そのうち、部長職の役職手当が10万円です。
続きを読む2023.01.15
弁護士 森信雄
公正証書をつくる意味
公正証書とは、当事者の意思表示や当事者間の合意内容などを明確にするために作成する公文書で、公証人という一定の資格をもった公務員が作成する書類です。遺言公正証書、離婚に伴う公正証書
続きを読む2022.12.07
弁護士 増田尚
昔の借金を今ごろ督促してきた場合に、支払う義務はあるでしょうか。
このような相談が時々あります。 「数十年前に借りてそのまま放置していた貸金業者から債権譲渡を受けたとして、○○債権回収を名乗る業者から、督促状が届きました。遅延損害金が上乗せ
続きを読む2022.11.18
弁護士 古本剛之
猫のいる風景
猫を飼い始めて10年以上になります。先輩弁護士のご家族が保護した捨て猫を譲り受けたのですが、病気もせず、元気に育って(年老いて?)います。 年のせいか、近頃はほとんど寝
続きを読む
