所属弁護士が実際に取り扱った事件や日々の業務を通じて得た知見をもとに執筆したコラムを集めました。
法律に関する旬の話題はもちろん、日常の中でふと感じたことや気づきなど、弁護士ならではの視点で、多角的にテーマを掘り下げながら発信していきます。
新着コラム
2022.08.10
弁護士 宮本亜紀
配偶者の死亡と氏や姻族関係
選択的夫婦別姓制度が国会で議論されている状況ですが、今までに結婚された方は、婚姻届の時に、夫の氏か妻の氏を選んで、夫婦が同じ氏(姓、苗字)になっています(夫の氏を選んでいる夫婦が
続きを読む2022.08.10
弁護士 峯田和子
財産分与と住宅ローン
離婚の際に、自宅と住宅ローンの処理が問題になることは多いです。夫が住宅ローンの債務者となっていて、自宅名義も夫という事例が典型的ですが、その場合に、離婚に当たって財産分与として自
続きを読む2022.08.10
弁護士 岩田研二郎
遺言保管制度と遺言書の捜索
2020年7月から法務局での遺言保管制度がスタートしました。公正証書遺言の場合、公証役場に保管されますが、自筆証書遺言の場合、法務局にも保管されている可能性ができました。 遺
続きを読む2022.08.10
弁護士 青木佳史
取引先の倒産と代表取締役への責任追及
取引先の会社が倒産した時に、会社の代表取締役に対して支払を求めたいと思われることがあるかもしれません。 法律上、会社と代表取締役とは別の人格として扱われるので、会社が倒産して
続きを読む2022.08.10
弁護士 宮本亜紀
死亡した親の借金は相続しなければならないか?
親が借金を残して死亡して、債権者から請求書が届いている場合、子の責任はどうなるでしょうか。 相続人となった子は、親に属した一切の権利義務を承継することになるのが原則です。忘れ
続きを読む2022.08.08
弁護士 古本剛之
エンディングノートの日
8月8日は、エンディングノートの日だそうです。 エンディングノートは、書かれているでしょうか。人生の最後なんて、まだ考えたくもないと思われるでしょうか。何を書いていいかわから
続きを読む2022.08.08
弁護士 小林保夫
自賠責保険・異議申立 後遺障害非該当から併合12級認定へ
私が扱っている交通事故事案について、調査事務所の当初の「後遺障害非該当」の判断に対し、異議申立を行ったところ、奈良の調査事務所から近畿本部に移送され再検討が行われた結果、同本部に
続きを読む2022.08.05
弁護士 冨田真平
「きつねダンス」の原曲は?
みなさん、「きつねダンス」をご存じでしょうか?プロ野球の北海道日本ハムファイターズのホーム球場でイニング間に行われているダンスです。 私は、プロ野球のパリーグが好きで、毎日仕
続きを読む2022.08.01
弁護士 小林保夫
東電旧経営陣の任務懈怠を厳しく指弾、13兆円の賠償命令!! -東電福島原発事故・株主代表訴訟・東京地裁判決-
2011年3月11日、激しい地震と巨大な津波の結果、東京電力福島第1原子力発電所は、原子炉の炉心の溶融と大量の放射能放出というチェルノブイリに次ぐ歴史的な重大事故を惹き起こし、現
続きを読む2022.07.27
弁護士 井上洋子
ジェンダーギャップ指数 日本は総合116位
ジェンダーギャップ指数は、男らしさや女らしさなど社会的・文化的に作り出された性差によって生まれる不平等や格差のことをいい、「政治参画」「経済参画」「教育」「健康」の4つの分野で、
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